君の世界
車はラブホテルに入る。
「いつものスウィートルームから堕ちたもんだ。本性あらわしたってフフッ」
口角をあげわざと鼻で笑う。
バシッ
頬を張られた。
「だまれ。」
冷ややかな真中の声
僕の襟首を掴んで引きずるように部屋に連れて行く。
そのまま組み伏せて無理矢理 始めた。
「あ゛…つっ…ぐっ…」
響の熱が残る体でも、慣らさずいきなりはキツイ
「まな…痛い!やめ…」
「煩い。お前は黙って俺にやられてたらいいんだ。」
痛い…苦しい…息が…で…きな…い…
「う…びき…ひび…き…」
真中の熱が僕の中に放出されるのを感じながら僕はそのまま気を失った。