薬指の約束は社内秘でー婚約者と甘い生活ー【番外編】
役所を後にして、その間も黙って隣を歩く優生をそっと見上げる。
ほんの一瞬目が合って、視線を流した彼に右手を取られた。
ちゃんとした繋がりが出来て、嬉しいな……。
言葉はなくても同じ思いを感じ取り、自然と頬が綻んでしまう。
胸をジンッとさせる幸せに浸りながら、そのまま手を繋いで歩いた。
そのまま優生のマンションに帰り、私が作ったパスタとサラダで昼ご飯を済ませる。
食後に優生がいれてくれたコーヒーをふたりで味わいながら、のんびりとしていたら時刻は午後の2時を過ぎていた。
今日は優生の誕生日でもあるし、夜は彼のマンションで、入籍祝いも兼ねてふたりでお祝いをする予定だ。
「そろそろ買い物に行かないとだね。優生はマンションで待っててね!」
張りきって声を上げてはみたものの、このところ結婚式の準備でバタバタしていたから、お祝いの料理を何にするのか考えてなかった。
ほんの一瞬目が合って、視線を流した彼に右手を取られた。
ちゃんとした繋がりが出来て、嬉しいな……。
言葉はなくても同じ思いを感じ取り、自然と頬が綻んでしまう。
胸をジンッとさせる幸せに浸りながら、そのまま手を繋いで歩いた。
そのまま優生のマンションに帰り、私が作ったパスタとサラダで昼ご飯を済ませる。
食後に優生がいれてくれたコーヒーをふたりで味わいながら、のんびりとしていたら時刻は午後の2時を過ぎていた。
今日は優生の誕生日でもあるし、夜は彼のマンションで、入籍祝いも兼ねてふたりでお祝いをする予定だ。
「そろそろ買い物に行かないとだね。優生はマンションで待っててね!」
張りきって声を上げてはみたものの、このところ結婚式の準備でバタバタしていたから、お祝いの料理を何にするのか考えてなかった。