カワイイ系男子に胸キュン【短編】
瀬野くんと手を繋いだまま、保健室についた。
保健室に入る前に瀬野くんは手を離し、トントンと保健室のドアをノックした。
「はい、どうぞー?」
ドアを開けると、保健の先生がにこやかに迎えてくれた。
「失礼します。あの、皆川さんが具合悪いそうなのでお願いします。」
瀬野くんが保健の先生に話してくれた。
本当は具合悪くないのにな…どうしよう…。
そう思ってたけど…。
保健の先生から渡された体温計で計ったら37度を超えていた。
「あらあら、風邪かな?
目も潤んでるし顔も赤いね。
しばらくベッドで寝てるといいわ。」
恥ずかしいな…。
目が潤んでるのはさっき嬉し泣きしたせいで、顔が赤いのは瀬野くんと手を繋いだせい。
熱もきっと知恵熱だよ…。
「皆川、ほら。ベッドで寝てなって。」
瀬野くんはそう言って私の腰辺りを優しく支えてベッドに連れて行ってくれた。
瀬野くんのその行動に保健の先生はニコニコと
「あら、皆川さんの彼氏?」
そう言われて、瀬野くんはハッキリと
「はい!」
と答えた。
わぁ〜!恥ずかしい…。
けど、嬉しい!顔がにやけちゃう。
「俺、教室戻ります。帰りに皆川の荷物持って迎えにきます。
先生、皆川をよろしくお願いします!」
そう言って瀬野くんは保健の先生にペコっとお辞儀した。
彼氏ってそんなこともしてくれるの⁈
なんか至れり尽くせり…。
私、具合悪くなかったのに…ごめんね、瀬野くん。
瀬野くんは保健室を出る直前に私にニコッと笑顔を見せて出て行った。
保健室に入る前に瀬野くんは手を離し、トントンと保健室のドアをノックした。
「はい、どうぞー?」
ドアを開けると、保健の先生がにこやかに迎えてくれた。
「失礼します。あの、皆川さんが具合悪いそうなのでお願いします。」
瀬野くんが保健の先生に話してくれた。
本当は具合悪くないのにな…どうしよう…。
そう思ってたけど…。
保健の先生から渡された体温計で計ったら37度を超えていた。
「あらあら、風邪かな?
目も潤んでるし顔も赤いね。
しばらくベッドで寝てるといいわ。」
恥ずかしいな…。
目が潤んでるのはさっき嬉し泣きしたせいで、顔が赤いのは瀬野くんと手を繋いだせい。
熱もきっと知恵熱だよ…。
「皆川、ほら。ベッドで寝てなって。」
瀬野くんはそう言って私の腰辺りを優しく支えてベッドに連れて行ってくれた。
瀬野くんのその行動に保健の先生はニコニコと
「あら、皆川さんの彼氏?」
そう言われて、瀬野くんはハッキリと
「はい!」
と答えた。
わぁ〜!恥ずかしい…。
けど、嬉しい!顔がにやけちゃう。
「俺、教室戻ります。帰りに皆川の荷物持って迎えにきます。
先生、皆川をよろしくお願いします!」
そう言って瀬野くんは保健の先生にペコっとお辞儀した。
彼氏ってそんなこともしてくれるの⁈
なんか至れり尽くせり…。
私、具合悪くなかったのに…ごめんね、瀬野くん。
瀬野くんは保健室を出る直前に私にニコッと笑顔を見せて出て行った。