カワイイ系男子に胸キュン【短編】
瀬野くんって、細身だと思ってたけど意外と大きかったんだ…。
男の人なんだ。


抱きしめられて、当たり前だけど瀬野くんが男の人なんだと再認識する。


男の人…
そう思うとドキドキがどんどん大きくなった。


ダメ…ドキドキし過ぎて心臓が壊れそう…!


「せ…の…くん…?」


ドキドキに耐えながらやっとのことで声を出した。
瀬野くんは私を抱きしめながら


「ごめん。嬉しくて。」


そう言いながら、瀬野くんは私を抱きしめる力を強めた。


「瀬野…くん…!私…心臓壊れちゃうよ…」


もうドキドキし過ぎて意識飛んじゃいそうだよ…!



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