カワイイ系男子に胸キュン【短編】
瀬野くんはゆっくりと私から離れた。
離れて見た瀬野くんの顔は真っ赤。
「瀬野くんの顔、真っ赤だよ?」
私が言うと、瀬野くんも
「皆川も、赤いよ?」
照れ笑いしながら言った。
私も瀬野くんにつられて微笑む。
抱きしめられていた名残で私の腰に回っていた瀬野くんの手が私の肩に移動した。瀬野くんの顔が真顔で近付いてくる。
あれっ…こ、こ、これって…⁈
もしかしてキスしようとしてるの⁈
ひゃぁ〜!
ど、ど、どうしよう⁈
目!目をつぶった方がいいんだよね⁈
私はギュッと瞼を閉じた。
ドキドキしながら私は待っていた。
すると、突然…
ガラッ!
ドアがあく音。
そして
「あらっ?皆川さんまだいるの?」
保健の先生の声とともに、瀬野くんは慌ててガバッと私から離れた。
シャッとベッドの仕切りカーテンがあいて、保健の先生が顔を出す。
「…あらっ!お邪魔だった?うふっ。」
保健の先生は私と瀬野くんの様子を交互に見てニヤリとそう言った。
保健の先生、察してしまっているみたい。
恥ずかしい…。
離れて見た瀬野くんの顔は真っ赤。
「瀬野くんの顔、真っ赤だよ?」
私が言うと、瀬野くんも
「皆川も、赤いよ?」
照れ笑いしながら言った。
私も瀬野くんにつられて微笑む。
抱きしめられていた名残で私の腰に回っていた瀬野くんの手が私の肩に移動した。瀬野くんの顔が真顔で近付いてくる。
あれっ…こ、こ、これって…⁈
もしかしてキスしようとしてるの⁈
ひゃぁ〜!
ど、ど、どうしよう⁈
目!目をつぶった方がいいんだよね⁈
私はギュッと瞼を閉じた。
ドキドキしながら私は待っていた。
すると、突然…
ガラッ!
ドアがあく音。
そして
「あらっ?皆川さんまだいるの?」
保健の先生の声とともに、瀬野くんは慌ててガバッと私から離れた。
シャッとベッドの仕切りカーテンがあいて、保健の先生が顔を出す。
「…あらっ!お邪魔だった?うふっ。」
保健の先生は私と瀬野くんの様子を交互に見てニヤリとそう言った。
保健の先生、察してしまっているみたい。
恥ずかしい…。