カワイイ系男子に胸キュン【短編】
「あの、瀬野くん…?私のカバン、自分で持つよ?」
私は瀬野くんと下駄箱まで降りてきた時そう言った。
でも瀬野くんはカバンを返してくれない。瀬野くんは靴を外履に履き替えながら言った。
「駅まで俺が持つよ。何かいろいろと…お詫びの意味で。」
お詫び…?何も嫌なことされた記憶がないんだけど…。
私がキョトンとしていると、瀬野くんは困った顔をしながら
「いいの。皆川は気にしなくて。
ほら、行こっ!」
「えっ?はいっ!」
急かされて私は急いで靴を履き替え、瀬野くんの後についてった。
私は瀬野くんと下駄箱まで降りてきた時そう言った。
でも瀬野くんはカバンを返してくれない。瀬野くんは靴を外履に履き替えながら言った。
「駅まで俺が持つよ。何かいろいろと…お詫びの意味で。」
お詫び…?何も嫌なことされた記憶がないんだけど…。
私がキョトンとしていると、瀬野くんは困った顔をしながら
「いいの。皆川は気にしなくて。
ほら、行こっ!」
「えっ?はいっ!」
急かされて私は急いで靴を履き替え、瀬野くんの後についてった。