禁止すれすれ!?恋愛
このまま部屋に行こうかと思ったけど、なんか不自然かな?と思ってそのまま居間に入る。
ドアを開くと、その音に裕介が気付いてあたしを見た。
「お
出たの?」
「うん。
お風呂おっきいね。」
「そう?
普通だろ?」
「そうかな?」と言いながら台所に行き勝手に冷蔵庫から麦茶を頂く。
「あ
麦茶、俺もちょうだい。」
「うん。」
食器棚からもう一つコップを取り出して麦茶を注ぐ。
コップに注ぎ終えると、台所に来た裕介が「サンキュ。」と言ってそのコップを取った。
「ねぇ。」
「ん?」
「誰と電話してたの?」
「え?」
あたしの問いに裕介が驚いたように口元に持っていったコップと戻した。
「あ…
話、聞こえた?」
「ううん。
声が聞こえたから。」
なんて……
ホントはハッキリ聞こえてたけど。
「なんだ。
クラスの奴だよ。」
「ふーん。」
関心のない振りをして、言った。
どうして浩太だったって、ホントのこと言ってくれないのか分からなかったけど、なんだかそんなこと聞いたら盗み聞きされたって思われそうで……
ま
実際そうなんだけど
でも話を聞かれていい気分はしないだろうと思って、深く聞くのはやめた。
ドアを開くと、その音に裕介が気付いてあたしを見た。
「お
出たの?」
「うん。
お風呂おっきいね。」
「そう?
普通だろ?」
「そうかな?」と言いながら台所に行き勝手に冷蔵庫から麦茶を頂く。
「あ
麦茶、俺もちょうだい。」
「うん。」
食器棚からもう一つコップを取り出して麦茶を注ぐ。
コップに注ぎ終えると、台所に来た裕介が「サンキュ。」と言ってそのコップを取った。
「ねぇ。」
「ん?」
「誰と電話してたの?」
「え?」
あたしの問いに裕介が驚いたように口元に持っていったコップと戻した。
「あ…
話、聞こえた?」
「ううん。
声が聞こえたから。」
なんて……
ホントはハッキリ聞こえてたけど。
「なんだ。
クラスの奴だよ。」
「ふーん。」
関心のない振りをして、言った。
どうして浩太だったって、ホントのこと言ってくれないのか分からなかったけど、なんだかそんなこと聞いたら盗み聞きされたって思われそうで……
ま
実際そうなんだけど
でも話を聞かれていい気分はしないだろうと思って、深く聞くのはやめた。