溺愛幼なじみと同居中♪
「苺花。早く食べたい。」



早速、ローテーブルの前に座り
ワクワクした表情を浮かべる京ちゃん。



「う、うん……」



私は緊張して顔が引きつっていた。




ローテーブルにチーズケーキを包んだ袋を置いた。





「開けていい?」




優しい笑顔で聞いてくる京ちゃん。



「うん!」



笑顔で頷いた。




京ちゃんが綺麗な手でチーズケーキのラッピングをほどくと……




チーズケーキが顔を出した。





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