クレームの女王
麗華はとにかく探していたタオルを見つけて
レジまでもっていき
さっき段ボールの中身をぶちまけられた
店員から品物を受け取った。
やっと髪の毛と服が拭けた麗華は
先輩の店員にむかってにっこりとした。
「まあ…いつも来てるコンビニだし
これ以上喧嘩して買い物しずらくなるのも
めんどくさいし、とにかく気を付けてね!」
「ありがとうございました!」
先輩の店員が満面の笑みで麗華を見送る。
そして封筒を握りしめた麗華がドアを出ようとした瞬間
背後から
「お客様!」
と、声がした。
レジまでもっていき
さっき段ボールの中身をぶちまけられた
店員から品物を受け取った。
やっと髪の毛と服が拭けた麗華は
先輩の店員にむかってにっこりとした。
「まあ…いつも来てるコンビニだし
これ以上喧嘩して買い物しずらくなるのも
めんどくさいし、とにかく気を付けてね!」
「ありがとうございました!」
先輩の店員が満面の笑みで麗華を見送る。
そして封筒を握りしめた麗華がドアを出ようとした瞬間
背後から
「お客様!」
と、声がした。