あなたの優しさが…

朝まで愛された私が目を覚ましたのは昼。


もちろん、雅樹はいない。

朝まで私を抱いて、いつも通り起きて仕事に行ったみたい。


眠くないのかな?…あの猿。


クスクス笑いながら、着替えてリビングへ行った。


テーブルに置き手紙があり、


起きたらご連絡お願いいたします

電話番号が書かれていた。

綺麗な字だった。


大東さんね。



大東さんに電話をしたら、今から行くと言う。何か必要かと聞かれたので


冗談で3時のおやつを、大東さんと私の分っとお願いした。








< 74 / 130 >

この作品をシェア

pagetop