すべてはあなたから教わりました。
「優くん、変わったね。」
「そうかな?見た目だけじゃない?中身は変わらないねって言われたから。」
「そうなの?」
ちょっとホッとした。
あいつみたいに性格悪かったら嫌だったもん。
「どこ行くの?」
「何にも決めてない。雨だからなー。どうしよっか。」
「えーっ。決めといてよー。」
優くん、天然で話すから楽しい。
本当だ、中学の頃と変わらないや。
「イオンモール行く?」
「行くいく!中学の時、よく行ってたよねー。」
「行ってた行ってた!お揃い買わなかったっけ?」
「買った買ったー!クマのストラップだっけ?」
「俺、未だにつけてるんだよ。」
「私だって、つけてるしー。」
お互いにケータイを見せて、
クマのストラップを見た。
あの頃は楽しかったなー。
懐かしさが蘇る。
「見てこれ!」
優くんは子どもみたいにはしゃいで、
私に変なグッズを見せてきた。
「なにそれ(笑)」
「これほしい?」
「いらないからー!」
優くんといると、嫌なことが忘れられる。
私が優くんを見て、笑っていると。
「そうかな?見た目だけじゃない?中身は変わらないねって言われたから。」
「そうなの?」
ちょっとホッとした。
あいつみたいに性格悪かったら嫌だったもん。
「どこ行くの?」
「何にも決めてない。雨だからなー。どうしよっか。」
「えーっ。決めといてよー。」
優くん、天然で話すから楽しい。
本当だ、中学の頃と変わらないや。
「イオンモール行く?」
「行くいく!中学の時、よく行ってたよねー。」
「行ってた行ってた!お揃い買わなかったっけ?」
「買った買ったー!クマのストラップだっけ?」
「俺、未だにつけてるんだよ。」
「私だって、つけてるしー。」
お互いにケータイを見せて、
クマのストラップを見た。
あの頃は楽しかったなー。
懐かしさが蘇る。
「見てこれ!」
優くんは子どもみたいにはしゃいで、
私に変なグッズを見せてきた。
「なにそれ(笑)」
「これほしい?」
「いらないからー!」
優くんといると、嫌なことが忘れられる。
私が優くんを見て、笑っていると。