すべてはあなたから教わりました。
「予感はしてたよ。」
えっ…。
「前から、涼が美雪のこと好きなんじゃないかって思ってた。よく、涼がこっちを見てたから、私のこと好きなんじゃないかって思ってた。でも、美雪だけを見ていたことが分かって…。でも、美雪は興味ないって言ってたから大丈夫だって思ってた。だけど…最近、ラインでやり取りしてるのを知って、焦った。レストランに行った時だって、見たこともないくらいに美雪、顔赤くしてたし。もしかしたら、好きなんじゃないかって思った。私が涼とデートした時も、美雪達と会った時。辛そうな顔してた。全部分かってるんだよ?」
「遥香…」
遥香は気づいてたんだ。
「本当は言ってほしかった。でも、私のせいだよね。」
えっ…。
「前から、涼が美雪のこと好きなんじゃないかって思ってた。よく、涼がこっちを見てたから、私のこと好きなんじゃないかって思ってた。でも、美雪だけを見ていたことが分かって…。でも、美雪は興味ないって言ってたから大丈夫だって思ってた。だけど…最近、ラインでやり取りしてるのを知って、焦った。レストランに行った時だって、見たこともないくらいに美雪、顔赤くしてたし。もしかしたら、好きなんじゃないかって思った。私が涼とデートした時も、美雪達と会った時。辛そうな顔してた。全部分かってるんだよ?」
「遥香…」
遥香は気づいてたんだ。
「本当は言ってほしかった。でも、私のせいだよね。」