また、君を笑わせよう
「さっきも原田さんに邪魔されたのに…」



総司が恨めしそうに子供たちが食べている物を見ている。



「それよりも、新八の言っていたことは本当だな。」



「だろ!あいつ、ああいう服着てる方が倍かっこいいぜ!」



一君が驚くのもわからなくはない。



俺だって驚いたしたな。



髪は肩に届かないくらいにバッサリ切れてて、目は切れ長。



少し日焼けした肌に、顔は整ってる。
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