不良な君は私を守る
「母さんとはなしてきたらどうだ?」
『そうだよ!親子なんだから!』
《俺応援する!o(`∀´*)oェーィ》
〖でも…〗
「せめて…メールでもしとけ、元気でるだろ母さんだって」
メール…しばらくお母さんとはしてなかったな…。お母さんが校長先生になるって言ったときから。
〖少し…照れくさいけど…しようかな…〗
私は通信機を取り出してお母さんにメールを打った。
“お母さん
久しぶりにメールするね。お母さんひとりで責任を覆うなんて変なこと考えちゃだめだよ。鳴海先生だって、お母さんを守りたくて守ったんだから。守ってくれるってことはみんなお母さんのこと大切に思っている証拠なんだから。
学校の復旧、私達も手伝うから、すぐに復旧しようね!(`・ω・´)”