不良な君は私を守る

『…ありがと…ございます』

「…ん。じゃ」
名前…なんて言うんだろう…

『あの!名前…教えてください』

「…俺は…龍…。もういいだろ」

『うん…』
龍は一瞬で光とともに消えた
魔法でも使って移動したんだろう

結局私なにもしないで終わっちゃったな…
みんなになんて言えばいいんだろう
…困ったなぁ
事情を説明しよう

と言うことで帰ろうかな…

私は移動魔法を唱え自分の家に帰った

< 26 / 276 >

この作品をシェア

pagetop