不良な君は私を守る
『…ありがと…ございます』
「…ん。じゃ」
名前…なんて言うんだろう…
『あの!名前…教えてください』
「…俺は…龍…。もういいだろ」
『うん…』
龍は一瞬で光とともに消えた
魔法でも使って移動したんだろう
結局私なにもしないで終わっちゃったな…
みんなになんて言えばいいんだろう
…困ったなぁ
事情を説明しよう
と言うことで帰ろうかな…
私は移動魔法を唱え自分の家に帰った
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