不良な君は私を守る
結局頑張って一番すごいって言われたのが
このうさぎだか猫だかよくわからないような生物が召喚できた
私召喚だけには縁がないみたい…
『そんちょーさまぁ…これじゃだめですよね…』
だめだね。まぁ、召喚は人それぞれ苦手な人もいるし得意な人もいる
個人差だからしょうがない
でもできてるほうじゃ。
えっと……うさ…ねこ?
『村長様…馬鹿にしてますよね?』
いやぁ…馬鹿にはしてないよ…
じゃと言うことで、今日で特訓は終わり!
家に帰ってさらに修行するといいぞ
『ありがとうございました。
ぁ、後最後…私を助けてくれた人のことなんですけど
…私と同じくらいの年で黒髪で魔族特有の目をしてる人が私を助けてくれた人なんですけど…すごく強くて…龍って言うんですけど…知らないですよね』