不良な君は私を守る

知ってるかもしれんが…
本当に魔族の人かもしれんぞ?
殺されなくてよかったのぉ、

でも、助けてくれるのも変じゃ…
うーん。

『そうですか、じゃあ失礼します』
そう言って私は村長様のもとをさった
少し離れたところにやっと私の家が見えた
魔法ばっかり使うとやっぱり疲れるなぁ…

家にはいるとお母さんとお父さんが私を待っていたかのように玄関にたっていた

おかえりなさぁぁいー!暁ぃぃい!
もう!3カ月も村長様のところにいて…寂しかったじゃないの!

『そんなこと言われてもなぁ…
でも、私強くなった気がするよ!』

おおおっ!凄いなぁ…じゃあ少し町の方にいって魔法学校行ってみるか!?

『いきたい!いきたい!!
今すぐ行きたい!』

じゃあ今すぐいこう…っ?

どんっ!!!

すごい爆発音が聞こえ窓の外からは赤い何かが見える

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