森田当麻の奇妙事件簿2

「社長?行かないんですか?」

「……やっぱり俺、帰っていいか?」

「アイスの依頼料もらいましたよね。」

優衣が睨むと、当麻が「わかったよ」と嫌そうに太田の後に続いた。

「でも、びっくりです。社長が生徒会長だなんて。しかも、女の子にモテモテ……」

想像しただけで笑いがでる。

当麻が優衣を一瞥した。
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