僕らの校庭
朝日の言葉で自転車を降り、校舎の中へと向かう。



薄暗い真昼の校舎内に、太陽の光は入ってこない。


夏の小梅中は驚くほど静かだった。



星井「あ、鍵貰わなくちゃ」

淳「えーめんどっちー……あ、哲太、お前職員室行って鍵貰ってきてくんね?」

哲太「やだね」

朝日「あっ…じゃあ私、行ってくるね」

星井「え、美希行くの?じゃあ私も行く!」

淳「あー、じゃあ俺も行こっかなー(^∇^)」

哲太「行ってら」

淳「ちぇっ…」

星井「町川早くしてー」

淳「お、おう」



3人は職員室へ

俺は…



哲太「(校舎一周しとこ)」
























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