<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下






辰「何紀優、何か言いたいことあるの?」







ずっと横目で見てたからなのかそんな質問がされた。






紀「別に?」







辰「そう?」






でも、辰喜の事は一理あるけどね。






実際私が説明しても根本的な問題になってしまう。





直「僕、べ・・勉強してくる・・」






凛「私も・・」







大「わからねぇもんはわからねぇんだよ・・」







3人は、次々と自分の部屋へと消えた。







辰「ったく、あいつらは馬鹿の中のバカだよね。っていうか、400点いってないのに此処へ入室させるなんて紀優甘いよね。」







・・・毒舌化した辰喜君登場です。






紀「幹部3人もいなくなったら保てなくなる」







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