魔導師の守護神


やがて見えて来た巨大な赤い鳥居。

それを潜れば、今日の主役の舞台である。


たくさんの人混みと共に、私達は南2地区の入り口である鳥居を潜った。



「うわー…!」



主役の舞台に着くと、これまでとは違う光景に、私は思わず声を上げた。


辺り一面に屋台屋台、そして行き交う大勢の人々達。



子供がはしゃぎながら走り回る。

大人も楽しそうに屋台を回っている。

初めて見る外のお祭りの光景。



すごい…

こんなに賑やかで華やかな光景、魔導師タウンでは見たことがない。


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恋愛(学園)68ページ

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恋を知らない、二人の男女の突然の出会い。 「あの、大丈夫?」 水谷 美冬(みずたに みふゆ) 「痛ってー…ちょっと大丈夫じゃねーかも」 秋山 和樹(あきやま かずき) そして、初恋が生んだ思い出の場所。 そこで告げられる様々な思い。 今時ウブな二人の恋愛。 予想していなかった彼の言葉。 初恋同士の二人の恋の行方は… 「俺…最低だ」 「私…本当最低だよ」 「俺は本気で、君に恋していたよ」 ☆☆☆ 二作目です。 文章表現が苦手な初心者故、温かい目で見てやって下さい。 誹謗中傷はしないで下さい。 上手くなくても、一生懸命書いている作品ですので、よろしくお願いします。 ☆☆☆ 一度第三章の途中まで更新してありましたが、訳あって最初から修正更新することに致しました。 読者の方々にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません。 また一から読んで頂けたら嬉しいです。 ☆☆☆ start 2015.02.25

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