最後の恋愛Ⅱ
「んっ」

大麦に唇をふさがれて、また舌を絡める。

頭の芯が蕩けるような熱いキスがはじまる。

「・・・大和、好きだ。」

って、何度も囁きながら。

分かってる。

そういうキスだもん。

私も、好きって―、言いそうになる。

もう、週末まで待つ必要なんか―

!!!!

大麦の手が、制服の上から私の胸のふくらみに触れる。

すみません

寝っ転がると、私の無い胸はさらになくなってます。

けど・・・

明らかに、行き先を見つけた大麦の右手は、私の胸なんかかる~く包み込んでいる。

むにぃむに・・・

と、何度か揉んできて、それから―

先端を指先で優しく愛撫する。

「んっ・・・」

小さく呻いた私の反応を確かめ―、くすりと微笑して、シャツのボタンの隙間から指を・・・

ひ、ひやぁぁぁぁっ

「んっ、や・・・!」

やめろぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!
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