カッコイイ年下君との恋愛事情








「それは良いっすけど、寝るんなら着替えた方が良いんじゃ?」





確かに・・・私、制服のまんまだぁ





「うんっ」





着替えなきゃ






・・・・・・っと思いながらも気づけば意識は落ちていた







ーーー・・・





ーー・・





【akito side】




やっば。




クラス会思ったより遅くなった。





「ただいまー」




玄関に入ると返事はなくてシーンと静まり返ってるように感じた





聖の奴、確か来るって言ってたよな?




もう帰ったのか??




にしては、靴がある・・・桐谷さんのも。






恐る恐るリビングに足を運ぶと



「・・・まじかよ」






玄関では聞こえなかった大きな寝息を立てながらソファーで寝ている聖と





テーブルの横の床で気持ちよさそうに寝ている桐谷さん



< 265 / 415 >

この作品をシェア

pagetop