カッコイイ年下君との恋愛事情
「それは良いっすけど、寝るんなら着替えた方が良いんじゃ?」
確かに・・・私、制服のまんまだぁ
「うんっ」
着替えなきゃ
・・・・・・っと思いながらも気づけば意識は落ちていた
ーーー・・・
ーー・・
【akito side】
やっば。
クラス会思ったより遅くなった。
「ただいまー」
玄関に入ると返事はなくてシーンと静まり返ってるように感じた
聖の奴、確か来るって言ってたよな?
もう帰ったのか??
にしては、靴がある・・・桐谷さんのも。
恐る恐るリビングに足を運ぶと
「・・・まじかよ」
玄関では聞こえなかった大きな寝息を立てながらソファーで寝ている聖と
テーブルの横の床で気持ちよさそうに寝ている桐谷さん