ご近所さん的恋事情
「はあ…」
僅かな隙間から瑠璃子の吐息が漏れる。聞こえてくるものだけでなく、瑠璃子から感じる全てのものに渉の欲求は膨れ上がる。瑠璃子を軽々しく横抱きにして、持ち上げた。目的地はセミダブルのベッドだ。今日は睡眠以外にも使う予定でいた。
「え、ちょっと、重いよ」
食べたばかりだ。絶対に体重は増えているし、お腹もぽっこり出ている。食べる量を少な目にすればよかった、何であんなに食べたの…運ばれる瑠璃子は自分の食欲を呪った。
「全然重くない」
とにかく急ぐ渉には重さなんて感じられなかった。感じられるのは瑠璃子の温もりだけだ。
ベッドに降ろされた瑠璃子は、濃厚なキスを与えられ必死に応じ、必死に渉にしがみついた。渉の口は首や肩にも移動していく。あらゆるところに口付けしながら器用に瑠璃子の衣類を脱がしていく。
「あ、いや…ん…」
露になっていく肌に恥ずかしさを感じる。抱かれたいと思うけど、羞恥心はあるから恥ずかしい部分を隠すように身をよじらせた。
僅かな隙間から瑠璃子の吐息が漏れる。聞こえてくるものだけでなく、瑠璃子から感じる全てのものに渉の欲求は膨れ上がる。瑠璃子を軽々しく横抱きにして、持ち上げた。目的地はセミダブルのベッドだ。今日は睡眠以外にも使う予定でいた。
「え、ちょっと、重いよ」
食べたばかりだ。絶対に体重は増えているし、お腹もぽっこり出ている。食べる量を少な目にすればよかった、何であんなに食べたの…運ばれる瑠璃子は自分の食欲を呪った。
「全然重くない」
とにかく急ぐ渉には重さなんて感じられなかった。感じられるのは瑠璃子の温もりだけだ。
ベッドに降ろされた瑠璃子は、濃厚なキスを与えられ必死に応じ、必死に渉にしがみついた。渉の口は首や肩にも移動していく。あらゆるところに口付けしながら器用に瑠璃子の衣類を脱がしていく。
「あ、いや…ん…」
露になっていく肌に恥ずかしさを感じる。抱かれたいと思うけど、羞恥心はあるから恥ずかしい部分を隠すように身をよじらせた。