後編 かすみ草の恋 ー大学生編ー
どうしてこんな可愛すぎるんだろう
「明夫君、今だけは許してよ!
3人を生還させるためだから(笑)」
と俺は言うと
ミカに近付いて言って
後ろからギュッと抱き締めると
ミカを肩に乗せてヒョイッと
抱えあげると
紗江さん達から離れた所まで
ミカを運んで下ろした
「ミカも離れておかないと
紗江ちゃん達戻って来ないよ?」
と言って、ミカの頬に手をあてた
ミカはあまり良くわかってないみたい
で首を貸しげて俺を見たんだけど。
その頬はほんのり赤く染まっていた
やばっ
反則!!
めちゃめちゃカワイイ!!
そのまま抱き寄せてキスしようとしたら
バコンッ
バコンッ
「イテッ!」
「「やりすぎだ!!」」
と言ってまたまた阻止された
バケモノ兄弟に!!
んったく!俺のミカなんですけど?
仕方ねぇだろ?
可愛すぎるんだからっ!!
俺のモンって所も見せつけて
やんないといけないし!!
こうなったら2人きりになったら
絶対離れない!!
どこ行くにも離さない!
ずっと抱き締めてキスしてやる!!
するとまた
バコンッ
バコンッ
「イテッ!今度はなんなんだよっ!」
「「思ってる事
丸わかりなんだよっ!」」
なんか、俺普段は感情を隠すの
大の得意なのに
ミカの事となるとすぐバレちゃうな…
そんなでてんのかな〜
「ああ、出まくってるよ
ミカの事となると面白いくらいに…」
こわっ!
また読まれた
本当鬼兄弟めっ!(笑)
あっ
これはバレてないみたいだな(笑)
ふふんだっ!
俺らが紗江ちゃん達と少し距離を取ったからか3人は10分くらいで正気に戻った
そして少年の部が終わると
陸人は真っ先にミカの所に走っていって
飛びついた
陸人普段はクールらしく
将来バケモノ決定の整った容姿だからか
同年代の子たちからモテモテみたいだな
ミカを見てデレデレしてる姿を見て
泣き出す少女達までいた。
逆に少年たちはミカをポーッと見ていて
陸人を羨ましそうな目で見ている
少年たちの視線に気が付いて
「こんばんは(笑)」
と笑顔で声をかけると
少年たちには刺激が強すぎたみたいて
数人は鼻血を出していた。
下半身を抑えてうずくまってる奴もいる
これはけしからん!!
ガキだと思ってても中1くらいになると
頭ん中はそういうことに支配され始める年頃だからな…
俺だって中1の頃にはすでに
ミカにメロメロだったし…
少年達の態度に陸人が怒り出し
「俺のミカを見るんじゃねぇ」
と言ってミカを抱き寄せた。
いや、違うから!!
ミカは俺のですから!!
「リッ君!またそうやって……
私はそういうの言われ馴れてないって
言ってるでしょー……
お 大人をからかったらいけません!」
「だから全部本当の事だって!!
ミカ、愛してるぜ(笑)
俺が18になった時、ミカは25だろ?
ちょうど適齢期じゃん!
そしたら結婚だからなっ!!」
と言って二カッと笑った陸人を見て
ミカは顔を真っ赤にして照れていて
その姿を見た少年たちはミカが
可愛すぎてどうしようも無くなっていて
少女達は泣き出すし…
俺はイラつくし大変!!
「明夫君、今だけは許してよ!
3人を生還させるためだから(笑)」
と俺は言うと
ミカに近付いて言って
後ろからギュッと抱き締めると
ミカを肩に乗せてヒョイッと
抱えあげると
紗江さん達から離れた所まで
ミカを運んで下ろした
「ミカも離れておかないと
紗江ちゃん達戻って来ないよ?」
と言って、ミカの頬に手をあてた
ミカはあまり良くわかってないみたい
で首を貸しげて俺を見たんだけど。
その頬はほんのり赤く染まっていた
やばっ
反則!!
めちゃめちゃカワイイ!!
そのまま抱き寄せてキスしようとしたら
バコンッ
バコンッ
「イテッ!」
「「やりすぎだ!!」」
と言ってまたまた阻止された
バケモノ兄弟に!!
んったく!俺のミカなんですけど?
仕方ねぇだろ?
可愛すぎるんだからっ!!
俺のモンって所も見せつけて
やんないといけないし!!
こうなったら2人きりになったら
絶対離れない!!
どこ行くにも離さない!
ずっと抱き締めてキスしてやる!!
するとまた
バコンッ
バコンッ
「イテッ!今度はなんなんだよっ!」
「「思ってる事
丸わかりなんだよっ!」」
なんか、俺普段は感情を隠すの
大の得意なのに
ミカの事となるとすぐバレちゃうな…
そんなでてんのかな〜
「ああ、出まくってるよ
ミカの事となると面白いくらいに…」
こわっ!
また読まれた
本当鬼兄弟めっ!(笑)
あっ
これはバレてないみたいだな(笑)
ふふんだっ!
俺らが紗江ちゃん達と少し距離を取ったからか3人は10分くらいで正気に戻った
そして少年の部が終わると
陸人は真っ先にミカの所に走っていって
飛びついた
陸人普段はクールらしく
将来バケモノ決定の整った容姿だからか
同年代の子たちからモテモテみたいだな
ミカを見てデレデレしてる姿を見て
泣き出す少女達までいた。
逆に少年たちはミカをポーッと見ていて
陸人を羨ましそうな目で見ている
少年たちの視線に気が付いて
「こんばんは(笑)」
と笑顔で声をかけると
少年たちには刺激が強すぎたみたいて
数人は鼻血を出していた。
下半身を抑えてうずくまってる奴もいる
これはけしからん!!
ガキだと思ってても中1くらいになると
頭ん中はそういうことに支配され始める年頃だからな…
俺だって中1の頃にはすでに
ミカにメロメロだったし…
少年達の態度に陸人が怒り出し
「俺のミカを見るんじゃねぇ」
と言ってミカを抱き寄せた。
いや、違うから!!
ミカは俺のですから!!
「リッ君!またそうやって……
私はそういうの言われ馴れてないって
言ってるでしょー……
お 大人をからかったらいけません!」
「だから全部本当の事だって!!
ミカ、愛してるぜ(笑)
俺が18になった時、ミカは25だろ?
ちょうど適齢期じゃん!
そしたら結婚だからなっ!!」
と言って二カッと笑った陸人を見て
ミカは顔を真っ赤にして照れていて
その姿を見た少年たちはミカが
可愛すぎてどうしようも無くなっていて
少女達は泣き出すし…
俺はイラつくし大変!!