神様と俺と青春と…
ゾンビたちが山センに襲いかかる



山「ちっ!多すぎんだろっ!」 



その数約千人。



この高校の全校生徒の数ぐらいいる




ザ「はやく生徒を守っている結界を解かないと死んじゃうよー??」




山センは、生徒の身の安全を確保するために、人間が戦いに一切干渉できない、強力な結界を校舎に張り、生徒に戦いの存在すら気づかせないでいる



おかげで能力を著しく発揮できない





山「ザンビ。お前は一つ勘違いをしているぞ!」



ザ「なにかな?」



山「教師が生徒を守らないでどーするのよ?それに……」




山センが立ち止まりゾンビに囲まれる









山「生徒に手をだす馬鹿やろうを、きっちり指導するのも俺の仕事だ!」








山センは、能力を使わずに身体能力だけでゾンビに立ち向かう



その姿にザンビは、顔を抑え叫ぶ




ザ「う、美しいいいぃ!!ハデス!君は下界にきて、変わった!生徒を体を張って守るなんて!!
本当に美しく生まれ変わったね!!だからこそ……」




そして、ザンビは天を仰ぎ叫ぶ




「僕のマリオネットに!!!!」

 


ザンビが狂いはじめる
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