神様と俺と青春と…
山「きもいんだよ!ゾンビもザンビも!!」



山センは、軽々とゾンビ達を倒していく




ゾ「「「ぐぉぉお!」」」




ゾンビ達は、それでも襲いかかる



山「やっぱりキリねぇな」



しかし、それでも身体能力のみで対応する



山「ふんっ」ドカッ



山センは、ゾンビの頭と首を徹底して攻撃する



山「うおりゃ!!」メキメキ



ゾンビの頭を足で挟み首をへし折る



ザ「さすが天才だね。返り血を一滴も浴びてないなんて!」




山センことハデスは、戦闘に関しては神々の中でも天才と噂されるほど強い



ザンビは、戦闘能力じたいは高くは決してない。
彼は数で圧倒して戦うタイプだからだ


だが、性格的な問題ではハデスに決して引けを取らない




ザ「ふふふ。じゃ、このマリオネットと遊んでみるかい?」パンッ


ザンビは、手を叩く


すると、たくさんいたゾンビが集まり共食いを始めた

 


山「きもい、きもい、きもい、きもい、きもい!」


ゾンビ達は、共食いをするたび大きくなり
やがて、一人の巨人のゾンビが山センの前に立ちはだかっていた



ゾ「がぁぁあ!!!!!」


 
ザ「さ、体力と時間を思いっきり、削ってくれたまえ。ハデス。」

 

ザンビは、静かに笑った



< 52 / 180 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop