ねえ好きって言って 【完】
「おめでとう!恵恋!」
私は綾乃ちゃんに
付き合うことになったと
報告をした。
綾乃ちゃんは
私をぎゅっと抱きしめてくれた。
「ありがとっ綾乃ちゃん」
「まさか恵恋がクール王子と付き合うとはね~」
私も最初のころは
そんなこと全く思ってなかったよ。
人生って何が起きるか
わかんないものだね。
「あ、そういえば恵恋にいい忘れてたことがあるんだけど…」
え?なんだろ?
「なになに?」
「私、望と付き合ってるから」
……………
「つ、付き合ってる?!」
えっ嘘!
綾乃ちゃん彼氏いたの?!
し、知らなかった…
「うんっ入ってきて」
私は綾乃ちゃんに
付き合うことになったと
報告をした。
綾乃ちゃんは
私をぎゅっと抱きしめてくれた。
「ありがとっ綾乃ちゃん」
「まさか恵恋がクール王子と付き合うとはね~」
私も最初のころは
そんなこと全く思ってなかったよ。
人生って何が起きるか
わかんないものだね。
「あ、そういえば恵恋にいい忘れてたことがあるんだけど…」
え?なんだろ?
「なになに?」
「私、望と付き合ってるから」
……………
「つ、付き合ってる?!」
えっ嘘!
綾乃ちゃん彼氏いたの?!
し、知らなかった…
「うんっ入ってきて」