幼馴染み~初恋物語~
龍聖は櫻の唇ではなく、お互いの額をくっつけた。

「お前…………熱あんぞ?」

「えっ…………あ…………あ…………そうですか…………」

羞恥心に満ちてきて、どんどん顔を赤らめる櫻。

最近、顔が近付く度にキスするかもって思ってる…………

私のバカっ!!

エロガキっ!!

私はそんな女じゃなーいっ!!

そんな事を考えていた櫻は、静かに眠りについた。

しばらくすると、櫻は和樹の夢を見た。

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