償いのprincess〜2度目の仲間〜《上》
「そっか。」
そう言って俊介も嬉しそうに笑った。
その後はイルカショーをみて、ヒトデ触ったりしていた。
「あ、もう待ち合わせの時間じゃね?」
時計をみると、もう3時だった。
「もう帰るのか…まだいたいな。」
「また来るだろ。」
未来に約束がある。
それだけで安心できる。
ずっと一緒にいられる。
そう思える。
「…っそうだね、またこようね!!!」
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