堕ちた
「ねぇ、答えてよ」






とゆう彼の声はすぐ後ろで聞こえる。





彼の両手は私の首を覆っている。







「い、つ…か、…ら」







恐怖で支配されてる私の体は硬直して






まともに喋ることさえできない。





「そんなのももが僕の腕から逃げた時に決まってるでしょ?」







起きてたんだと思うと同時にずっと見られてたとゆう恐怖で息さえできなくなりそうだ。





「ねぇ?殺されたいの?」





彼はもう一度聞く。







私は喋ることができない。








「ふーーーん





分かった。





ももを殺した後すぐに僕もいくからまっててね」





落ち着いだ声






本気だ
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