堕ちた
裕太くんは綺麗な黒髪で飾り過ぎてない感じが女子から人気だった。
クールでイケメンと評判だった彼がなんでこんなことをするのか見当もつかない。
「ももはわかんないか。
君ほど美しい人はこの世にいないよ。」
「なにいって」
戸惑いと共に喜びが生まれた
「その今まで染めたことが1度もないような綺麗で艶のある黒髪。
その黒髪が風になびく度僕はドキドキするんだ。
僕以外の誰かが君のこと好きになってしまうと。
今まで外に出たことないのか?と疑うぐらいの白い肌。
つやつやで、できもの1つない。
美しく潤ってる。
照れると肌が白い分赤くなるのがすぐわかるところも僕のツボ。
ぱっちりとした二重。
大きな黒目がちな瞳。
長いまつ毛。
高くでも小さな鼻。
思わずキスしたくなる唇。
君は玄能人なんかよりも美しい。
笑うとあどけなさが残ってて
エクボがでる。
152cmという低身長に不釣り合いな
Fカップの胸。
スッと伸びた細く美しい手足。
白くもちもち。
今まで監禁されてなかったことが不思議なくらいだ。」