堕ちた
そっから私は何もゆあなかったし
裕太くんもなにもゆってこなかった。
正直胸のサイズまで知られてるのは驚いたけどでも別に嫌ってそこまで思わなかった。
それが自分でも不思議で
でもきっとそれは監禁してる人物が誰かわかったこと、その人物が自分の知っている人だったこと、部屋の電気がついたことで安心して恐怖がなくなったことから気を許してしまったからだと思う。
この頃からもう私は正常な判断力を失ってるんだ
「お願いがあるんですけど」