堕ちた
「なに?
もものお願いはここから出して以外なんでも聞いてあげるよー」
にっこりこっちをみてゆってくる
優しいしかわいい
そう思うこともきっとおかしい
さっきまで怖いくて震えていた自分が嘘のように
相手の印象は恐怖の対象からとても優しい人に変わっていた
実際人並みに優しかったが
そんなとてもとゆうほどでもない。
でも怖かった人が怖くないとわかって
少し優しいところを見せられたら
監禁され正常な判断力を失ってる人間は
この人とてもいい人だ
と解釈するようだ
「あの、お風呂、はいりたい、です。」
カタコトの私にクスッと笑って
「いーよ。
一緒にはいろっか。」
とゆってきた
「え?なんで?!
やだよー」
「ふふっももは本当に分かりやすい。
驚いた顔になってすぐ拗ねた顔になった
ほんとかわいい
冗談だよ1人で入っていいよ」