好きって気づいた


お粥も食べ終えサドに渡された薬を飲み、 再びベットに横になる


薬まで買ってきてくれたのか
世話焼きとゆうかおせっかいとゆうか


でも助かったヨ



サドは立ち上がり



沖「じゃぁ俺はそろそろ帰る」


と言って鞄を手に持つ


神「え、もう帰っちゃうアルか?」



沖「当たり前だろィ
見舞いに来ただけだから
一通り看病したしやることは終わった」



帰っちゃうのか…


何だか寂しいアルな



沖「…」



サドは何も言わずまたお勝手の方に向かい
冷蔵庫の開く音がすると閉まり袋を持ってきた



沖「そういえばコンビニでボカリと
アロエヨーグルト買ってきたんだった
チャイナが食べるの
見届けてから帰るかな」




私が寂しがっていることに気づいたサドは
何かと理由を考えてくれたらしい



優しいアルな




神「そのアロエ、3時のおやつに
食べるアル」



沖「それじゃぁしばらく帰れないなぁ(棒)
しょうがない。もう少しいるか」



そうゆうとサドはボカリを少しだけ私に飲ませ
アロエの入った袋に戻しまた冷蔵庫に入れた



戻ってくるなりサドは


沖「何か看病ってより
老人の介護でさぁ」


神「誰が老人アルか」




いちいちつっかかる事を言うサド



だけど今日はいつもより優しいから許してやる




そうして私は目蓋を閉じ眠りについた









沖「さてと、俺はどうすっかな
取り敢えず寝るか」






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