僕…男の子が好きになっちゃった
泣き叫ぶシュン君に
僕はもう胸が苦しくて苦しくて……
「シュン君…………………
ゴメン………………
ゴメンねシュン君……………
僕はちっとも君の事をわかって
あげられなかったんだね………
本当ゴメンねシュン君!………
僕……………
君がそんなに辛い思いをしていたなんて…………
僕…………
僕も知らなかったんだ…………
シュン君…………………」
気がつくと僕もポロポロと
涙を流していた…………
僕達は…………
河原で
沢山…………
沢山泣いたんだ…………
涙が
涙が止まらなくて
いっぱい出たんだ………