【短編】森田当麻の奇妙な休日
当麻はアイスを食べ終わると、片手に持っていたコンビニ袋から何かを取り出した。
「……んっ!?」
優衣は取り出したものに、思わず目を見開いた。
その取り出したものとは、もう一個のビターチョコアイス!!
「まさか、2本目?」
お腹が痛くなるのではないか、と心配したが、当麻は幸せそうにアイスを食べている。
しばらく行くと、当麻は2本目のアイスも食べ終え、公園に入った。
公園では休日ということもあり、たくさんの子供が遊んでいる。