あの頃に…

その後もグダグダして
気づいたら放課後。



一旦、家帰って私服に着替え、
軽くシャワー浴びて化粧をし直す。



18時に、いつもの場所に向かう。
これからあたしの日課…



今の時期は…冬。

もうそろ春休みって所…
あっという間に高1から…………高2かぁ〜




って考えながら外を歩く。


やっぱ、夜は一段と寒くなるし、
直ぐに冷える……





麗「………寒……ッ………」
ブルブル震えながらちょいと走って



----------------到着。



華「れいちゃん、遅~〜い!」
ちょっと口を膨らませてムスっとする
蓮華に……



麗「めんごーーッ!」
顔の前に両手を合わせ謝りポーズ。


洸「……寒いから、早く行こう…」
華「そ…そうだね!!行こう行こう~♪」

洸が喋ると、
一番最初に喋るのが……華穂。




ん。流石だわ、w
反射的?ってやーーーつ??w


ん、なのどーでもいい。




麗「うっし!……行くかーー」


それと同時に男らはバイクに股がる。



こんな寒い時期でも、
奴等はバイクに乗る………。


あたしもバイク好きで、乗ってんだけど…
この時期は、乗らない。



だって……さみぃーーーもん!!w


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