奇跡は海を越えて
「だから・・・せっかく来てくれたのに・・・何でその日に連絡して
くれなかったんだろう!?ってどうしても思ってしまって・・・」
「ふ〜ん!ゆみちゃん!もうすっかりハルさんに惚れちゃったんだね!」
えっ!?・・・・まぁ、それは紛れもない事実ですけど・・・・
「だってさ!ハルさんの言ってくれてることよりも、自分の気持ちの
方が強いんだもん!
ここにいたのに会ってくれなかったことに対して不満なんだもんね!
その気持ち・・・ストレートにぶつけた!?
ハルさんのことだから喜んで受け止めてくれると思うよ!
こ〜んな可愛いゆみちゃんのことなんだから〜!」
なんて・・・香織さんは嬉しそうに微笑む
と、お兄ちゃんが帰ってきた・・・
香織さんの入れてくれたおいしいコーヒーとともに
私のお土産のシュークリームをみんなで食べた
お兄ちゃんは帰ってきても仕事があると言って自分の仕事部屋に
行ってしまった
その間に私と香織さんは夕飯の用意をする
これからイギリスでハルさんに日本料理を作ってあげられるのか?
とか食材は日本と同じものが手に入るのか!?とか・・・
香織さんはずっと私が作る料理の心配をしてくれてて・・・ずっと
料理の話で盛り上がった
くれなかったんだろう!?ってどうしても思ってしまって・・・」
「ふ〜ん!ゆみちゃん!もうすっかりハルさんに惚れちゃったんだね!」
えっ!?・・・・まぁ、それは紛れもない事実ですけど・・・・
「だってさ!ハルさんの言ってくれてることよりも、自分の気持ちの
方が強いんだもん!
ここにいたのに会ってくれなかったことに対して不満なんだもんね!
その気持ち・・・ストレートにぶつけた!?
ハルさんのことだから喜んで受け止めてくれると思うよ!
こ〜んな可愛いゆみちゃんのことなんだから〜!」
なんて・・・香織さんは嬉しそうに微笑む
と、お兄ちゃんが帰ってきた・・・
香織さんの入れてくれたおいしいコーヒーとともに
私のお土産のシュークリームをみんなで食べた
お兄ちゃんは帰ってきても仕事があると言って自分の仕事部屋に
行ってしまった
その間に私と香織さんは夕飯の用意をする
これからイギリスでハルさんに日本料理を作ってあげられるのか?
とか食材は日本と同じものが手に入るのか!?とか・・・
香織さんはずっと私が作る料理の心配をしてくれてて・・・ずっと
料理の話で盛り上がった