海に咲く花〜あなたがいた記憶〜
そんなの決まってるじゃないか。

「そんなの…決まってるじゃないか…。」

そうだこれは僕が望んで出した答えだ。
僕は間違ってない。
こんな人生早く終わらせたいんだ。

「そんなの……そんなこと…っ!!」

決まってることだろ?

「僕は……っ!!」

死にたいんだ。

「生きたい…っ!!!!!」

ボロボロに泣きながら本音を言った。
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