君と奏でた思い出-桜ノ散ル頃ニ-
―――――――……
その頃

「山崎。狐紅鈴を見張れ。あと狐紅鈴の情報を。」

「御意」

そして天井へ消えていった――。

―――――――――――……

チュンチュン

「……んー…朝かー」

「起きたー?」

「…誰?」

「えーと覚えてないんですか?!」

えと…
確かここは…新撰組だ
タイムスリップしたんだった

「今、思い出しました」
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