笑顔の行方~バスケットが繋いだ恋~
私はお好み焼きの様子を見ながら、サラダをつまんだ。
隣の鉄板では、紗英ちゃんがもんじゃ焼きの土手を作っていた。
「陽泉。そろそろ返していいんじゃない?」
隣に座っている佐々木くんに言われた。
目の前の鉄板では、ブタ玉とエビ玉がいい感じで焼けている。
「うん、そうだね」
答えながら私はコテを構えた。
「…陽泉、大丈夫か?」
佐々木くんが心配そうに声をかけてきたけど、私は「うん、大丈夫」と答えて、ブタ玉を返した。
…キレイに返せた。
続けてエビ玉も返す。
こっちも成功!
「おっ。陽泉ちゃん、うまいじゃん!」
正面に座る戸田くんに褒められて嬉しくなる。
隣の鉄板は、明太チーズもんじゃが食べ頃で、コテで押さえながら食べていた。
「うまそうじゃん!」
と、戸田くんと佐々木くんもコテを出す。
「陽泉も食べてみな」
紗英ちゃんに言われて、私もハフハフ言いながら一口食べた。
そのうちにお好み焼きも焼け、ソースにマヨネーズ·鰹節に青のりをかけて、みんなに配る。
こうして6人で食べて飲んで1時間半強。
時間は8時を過ぎていた。
「さぁて!
2次会は、やっぱりカラオケかな。
みんな行くよな」
そう声をかけたのは小野くん。
そのままみんなで、カラオケに行くことになった。
隣の鉄板では、紗英ちゃんがもんじゃ焼きの土手を作っていた。
「陽泉。そろそろ返していいんじゃない?」
隣に座っている佐々木くんに言われた。
目の前の鉄板では、ブタ玉とエビ玉がいい感じで焼けている。
「うん、そうだね」
答えながら私はコテを構えた。
「…陽泉、大丈夫か?」
佐々木くんが心配そうに声をかけてきたけど、私は「うん、大丈夫」と答えて、ブタ玉を返した。
…キレイに返せた。
続けてエビ玉も返す。
こっちも成功!
「おっ。陽泉ちゃん、うまいじゃん!」
正面に座る戸田くんに褒められて嬉しくなる。
隣の鉄板は、明太チーズもんじゃが食べ頃で、コテで押さえながら食べていた。
「うまそうじゃん!」
と、戸田くんと佐々木くんもコテを出す。
「陽泉も食べてみな」
紗英ちゃんに言われて、私もハフハフ言いながら一口食べた。
そのうちにお好み焼きも焼け、ソースにマヨネーズ·鰹節に青のりをかけて、みんなに配る。
こうして6人で食べて飲んで1時間半強。
時間は8時を過ぎていた。
「さぁて!
2次会は、やっぱりカラオケかな。
みんな行くよな」
そう声をかけたのは小野くん。
そのままみんなで、カラオケに行くことになった。