world
奏「でもさぁーりうちぃい?俺等と関係ないのだろ?」
李「あ……?」

明「何のこと?」
奏「明久があの仕事止めるって言う前?いや、もっと前かな?明久が飛び出した時あんじゃん?李羽ったら関係ないからしらねぇって」

李羽は急に気まずくなって靴を見ていた。

明「なるほど。でも李羽ちゃんはもうそんなこと思ってないと思うなぁ!」
奏「え…?そりゃ、李羽ちも仲間に入れたいよ?友…達になりたいし…」

本人居る前で言うことじゃねぇよ。

明「今まで黙ってたんだけど、俺があの仕事やめるの決めたの李羽が助けてくれたからだよ?」零・奏「は?…え?!」

明「ねぇ李羽ちゃん」
そこで俺にふるか。

李「あ…あぁ。そうだが。」
奏「え?じゃぁやっぱり李羽ちも明久助けたかったんじゃん」
李「そんなん違うし。…ただ、…お前等と居るのが………楽しくって…って何いわせんだよ!」奏「自分で暴露したんだけど?!」

零「あきないな(笑)」
明「ふふふ…」

皆は優しい顔で俺を見てわらった。
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