隣のあなた。…運命の人と…
俺は紗織から離れあるだけのタオルやシーツを持ち、紗織に巻いたり、血を拭いた
この血はなんなんだよ……
紗織の頬が赤い……また殴られたのかよ
ってか、また口切れてるし。
ホテルの従業員が数人来た
「三崎様、こちらの専門医がありますので、そちらへ…」
『悪い、迷惑かけた。部屋も…』
「いえ、それより…急がないと…」
紗織の顔色がわるい
何よりも紗織が大優先
俺は急いで病院へ行った。