隣のあなた。…運命の人と…
「愛美さんには……」
『ん?あぁ……俺から伝えとくよ』
「うん……愛美さん怒るかな?」
『んー…殴りに行くんじゃねぇ?』
「……ありえるかも」
「あ!敦司さん時間大丈夫?」
紗織と話していると
あっという間に出勤の時間
『ん、行くか。帰りにまた寄るから』
俺は紗織の病室を出て
会社へ向かった
さて……どうするかな。
どう出てくるかな……冴島。
俺は耐えられるか…
あいつの顔を見て
平常心で居られるだろうか……。
俺は色々考えていた