隣のあなた。…運命の人と…


早く紗織を迎えに行きたいのに……
どいつもこいつも俺の邪魔ばかり
イライラする……


俺はイライラしながら
秘書室を通り社長室へ入る


コン、コン。

『敦司です、失礼します』


俺が社長室へ入ると
親父とスーツを着た男がいた


『…っ!あんた…』


「お久しぶりです、三崎様」


そこには紗織の爺さんの付き人がいた


『……爺さんの付き人がなんで?』

「そういえば自己紹介してませんでしたね、今宮といいます。弁護士をやってます」


俺に名刺を渡してきたので
俺も名刺を渡す……
< 189 / 260 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop