隣のあなた。…運命の人と…

その優しさが長所だけど、短所だ…
けど、紗織らしい考えで少しホッとした

『俺は紗織がしたいようにしたらいい、それを支えるのが俺だから』
『けど……また同じような事があったら……タダじゃ済まないから』


紗織は俺の腕に握りしめる

今宮さんは……何が何でも来るだろう
弁護士を入ってもらおうと話す


紗織は納得してくれた


『紗織……前から考えていたんだけど…』


俺が話そうとすると愛美が帰ってきた
俺の腕の中から抜け出し
駆け足で玄関へ行ってしまった


はぁー……
タイミング悪すぎっ。

ったく…
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