隣のあなた。…運命の人と…
俺はビールを飲みながら
『愛美、よかったな』
そう言うと愛美はビックリしたのか止まっている……と思った次には目にいっぱい涙を溜めて笑った。
「敦司さん……こんな日がくるなんて思わなかった。ありがとうございます」
『俺は何にもしてない……紗織の事、これからも頼むな』
俺と紗織はビールで小さな乾杯した。
少し経ってから親父が帰ってきて
4人でお祝いをした。
酒もだいぶ入り
いつ籍を入れるのかと話題になった
ま……話題を切り出したのは紗織。