隣のあなた。…運命の人と…
紗織はにやけながら指輪ばかり見て
歩いている……危なっかしい。
俺は紗織を抱きかかえた
部屋に入りベットへ下ろす
そして、紗織にキスをする。
今日も紗織をいじめるんだ。
紗織を堪能するだけ……
紗織は大丈夫だと言う
もう恐怖とかないって。
けど、紗織の大丈夫は
大丈夫じゃないんだ……
だから、少しずつ
俺が解いてやりたい。
それが唯一、俺が出来ること
ま……楽しみなんだけどね。
紗織を疲れさせてしまったのか
紗織はすぐ寝てしまった。
紗織にキスをして、俺も寝ることにした。