隣のあなた。…運命の人と…
すやすや寝ている姿を見れば安心する
俺は自分の部屋に戻り
シャワーを浴びて髪を乾かす
着替えを持ち紗織の部屋へ戻る
静かに紗織が寝ているベットに入る
起こさないように
俺は紗織を抱きしめる
紗織を抱きしめて寝れるのは安眠だ。
朝は紗織が起こしてくれる
「敦司さん、おはよう。起きて」
「敦司さん。早く起きて」
「……起きないと私一人で行っちゃうよ」
『だめ』
「寝たフリしてるのバレバレ」
こんなやり取りを毎日やってる
それでも紗織は嬉しそうに付き合ってくれる